僕はビートルズを読んで

個人的に久々にヒットのマンガが現れました。


その名も「僕はビートルズ」。


沈黙の艦隊やジパングでお馴染みのかわぐちかいじさんの作品です。

原作は他の方が担当されているようですが。
TSUTAYAのレンタルコミックで3巻まで借りたのですが、一気に引きこまれました!


ストーリーとしては、高校生のビートルズのコピーバンドをやっている若者たちが、昭和のビートルズが来日する前の時代にタイムスリップするというもの。

 

そこでビートルズより前に、ビートルズの曲で日本でデビューしてしまうのです。
ジパングに続きまたタイムスリップ物か!とも思いましたが、面白いので全く文句なし!


今まではナルトとかドラゴンボール等の冒険活劇ばかり呼んでいたのですが、バンドをテーマにした作品も面白いですね。

テーマだけで読まず嫌いをしていたBECKも読んでみようかなぁ。友人が絶賛していたし。
学生の頃バンド活動などをしていた人は、きっと楽しめること間違いなしでしょう。

 

かわぐちかいじさん事態のマンガを描くスキルも素晴らしいので、今後人気になる作品だろうなぁ。